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入国外国人、テロリスト画像と瞬時に照合

法務省が新システム、五輪にらみ対策

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法務省は2020年の東京五輪・パラリンピックをにらみ、日本に入国する外国人の顔写真とテロリストの顔の画像データを瞬時に照合する新システムを導入する。警察庁などと連携しテロリストの画像データの収集を進めており、今夏以降に運用を始める方針。水際対策を強化し、テロの発生を未然に防ぐ狙いだ。

法務省は昨秋「出入国管理インテリジェンス・センター」を新設し、出入国に関する情報を分析する専門職員を配置した。世界...

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