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三井住友銀、リスク債権まとめ金融商品に

運用難の投資家向け

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三井住友銀行は複数企業への貸出債権を裏付けとした新型のローン担保証券(CLO)をつくった。通常の融資や社債よりリスクが高い分、利ざやも厚いのが特徴で、日銀のマイナス金利政策で運用難の生損保や年金基金などに売り込む。三井住友銀にとってもリスク資産を圧縮できる効果があり、国際金融規制の強化への備えになる。

第1弾として国内企業30社程度への計1000億円の貸出債権を裏付けとしたCLOを組成した。貸出債権を...

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