/

この記事は会員限定です

マグロ漁獲量守れず 国際規制の上限、月内にも突破

欧米から圧力増す懸念

[有料会員限定]

資源の減少が懸念される太平洋クロマグロの幼魚の漁獲量が、国際社会に約束した規制の上限を初めて上回る見通しとなった。今月17日時点の漁獲量は上限の99.7%に達し、月内にも超えるのは確実だ。現場に規制が徹底されていないためで、環境保護を重視する欧米などの圧力が増す可能性がある。

太平洋クロマグロはすしネタや刺し身として人気が高く、日本は世界一の漁獲・消費国だ。乱獲により、クロマグロの親魚の数は漁業本...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り712文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン