太陽光、住宅用買い取り価格 19年度まで7年連続下げへ

2016/12/14付
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日本経済新聞 朝刊
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経済産業省の有識者会議は13日、再生可能エネルギーでつくる電気の2017年度以降の買い取り価格を決めた。住宅用の太陽光発電は19年度まで7年続けて下げる。風力発電も17年度に初めて値下げする。電気料金への上乗せを抑えるためだが、過去に高い価格で認定した分の買い取りが続くので、負担はなかなか軽くならない。

経産省は有識者会議の方針を踏まえ、年度内に価格を最終決定する。

固定価格買い取り制度が始まっ…

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