医学部の定員削減 医療費膨張防ぐ
政府検討、20年度から 人口減に備え

2015/9/13付
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日本経済新聞 朝刊
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政府は2020年度から医学部の定員を減らす検討に入った。将来の医師数が都市部などで過剰になると見込み、03年度以来17年ぶりに医学部生の削減にかじを切る。全体の定員は減らす一方で、地方の医療機関に就職する学生の枠を広げて医師不足に対応する。人口減少と病院ベッド数の削減を見据えて医師の数も抑える。医療費の膨張を防ぐ狙いだ。(関連記事総合・経済面に)

厚生労働省が来月をめどに検討会を立ち上げ、中長期…

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