日中首脳会談「関係改善に努力」
戦略的互恵、進める 衝突防止で協力

2014/11/11付
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日本経済新聞 朝刊
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【北京=中山真】安倍晋三首相は10日、北京市内の人民大会堂で中国の習近平国家主席と約25分間会談し、日中両国の戦略的互恵関係(総合2面きょうのことば)を発展させることで合意した。東シナ海で偶発的な衝突を防ぐ危機管理の仕組みの運用を急ぐ方針も確認した。歴史認識問題を巡り、習主席は「13億人の国民感情の問題だ」と指摘したが、首相の靖国神社参拝問題には直接、言及しなかった。(関連記事総合1、総合2、政治面に)

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