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首相の座 待つか攻めるか

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政治家は好きな小説にも個性がでる。印象深かったのは小泉純一郎氏だ。

首相だった2003年のインタビューで司馬遼太郎の国盗り物語、新史太閤記、関ケ原、城塞の4冊を挙げた。「権力闘争とはこういうものかと分かる。どんな哲学書、政治関係の本よりも面白く、得ることが多かった」と語った。

小泉氏は自民党総裁選で2度惨敗し、3度目に勝利した。総裁選に関してこう話したこともある。「権力者に挑んで負ければ戦国時代...

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