米の車安全基準、日本が一部容認
TPPで7部品、かんぽ優遇禁止も盛り込む

2015/11/6付
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日本経済新聞 朝刊
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日本政府が米国の自動車の安全基準の一部を容認することが、5日に公表された環太平洋経済連携協定(TPP)の関連文書で明らかになった。対象は内装材や番号灯など7部品で、米国製自動車が日本に入りやすくなる。かんぽ生命保険を優遇する措置を禁じるなど、金融分野での公平な競争条件も約束した。日本は米、カナダなど5カ国と協定発効から7年後にも見直しを協議する規定を交わしており、将来農林水産品の関税撤廃の上積みを求められる可能性もある。…

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