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脱・高齢者偏重 自民が動く

社会保障新組織 小泉氏ら若手で 18歳選挙権にらむ

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自民党は3日、社会保障の世代間格差を議論する新組織を立ち上げた。投票率の高い高齢者に手厚くなりがちな「シルバー民主主義」を是正し、若者にも配慮した制度づくりをめざす。旗振り役の稲田朋美政調会長は、知名度が高い小泉進次郎衆院議員を事務局長に起用。中核メンバーも30歳代で固めた。選挙権年齢が18歳以上に下がる夏の参院選を見据え、党のイメージを変えたい考えだ。...

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