「スマート農業」、競争力高める
GPSで肥料/野菜収穫ロボ… 人手補いコストも低減

2015/5/16付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

IT(情報技術)やロボットを使って農作業のコストや労力を低減する「スマート農業」への取り組みが広がってきた。全地球測位システム(GPS)の稲作への活用や、野菜を自動収穫する機器の開発がすすむ。環太平洋経済連携協定(TPP)で海外の安い農産物が増えることが予想されている。高齢化による人手不足も深刻。生産コストを下げつつ労働力不足を補う。…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]