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待機児童ゼロへ 壁崩せ(5)育休延長は妙案か

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東京・霞が関の厚生労働省。8月18日、東京23区の区長が3人集まり、厚労相の塩崎恭久(65)にあてた待機児童対策の「緊急要望」を提出した。

「育児休業の期間を拡大してほしい。特に1歳児も適用を」

23人の区長でつくる特別区長会としての要望だった。国の労働政策である育休のあり方に踏み込んだのは初めてだ。

法律では育休は原則、子どもが1歳になるまで。保育園に入れなかった場合は1歳半まで延ばせる。ただ、...

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