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トヨタ、国内生産314万台に

18年、半年前計画比4万台減 国内販売の減速 背景

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トヨタ自動車の国内生産に先行き不透明感が出てきた。2018年の国内生産は17年計画に比べて5万台減の314万台を見込む。半年前の計画に比べて4万台減らした。国内生産のほぼ半分を占める国内販売で、ハイブリッド車(HV)「プリウス」など主力車を中心に弱含んでいる影響が出たもよう。三河地区など中部の工場全体の生産規模を下方修正しており、中部景気にも影響する可能性がある。

トヨタは半年ごとに生産・販売計画を修正し、取...

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