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睡眠時無呼吸症候群 シャツ型端末で簡易検査

朝日ラバーなど共同開発へ 生体情報を高精度収集

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自動車用ゴム部品メーカーの朝日ラバーは、導電性繊維のミツフジ(京都府精華町)や埼玉大学と組み、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を簡単に検査できるシステムを開発する。シャツ型のウエアラブル端末に導電性ゴムの技術を組み合わせ、心電図や呼吸の情報を高精度で収集できるようにする。SASの早期発見・治療を促進し、運送業などの事故防止に役立てる。2019年4月の販売開始をめざす。

ミツフジが16年末に発売した衣服...

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