2019年2月20日(水)

帰宅困難者 憂う丸の内
大災害時の一時受け入れ施設、大幅不足 3.11で政策転換、ニーズ増す

2016/3/3付
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日本経済新聞 朝刊
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東日本大震災から5年。国内有数のオフィス街、丸の内・大手町を抱える東京都千代田区が震災対策に苦闘している。大災害が起こった場合、大量の帰宅困難者の発生が予想される。このため企業と連携し、受け入れ施設の確保を急ぐが、必要想定分を大幅に下回る。背景には「3.11」の反省を踏まえた政策の百八十度転換がある。…

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