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築地の卸、際立つ閉鎖性

豊洲開場まで10カ月、移転準備の陰で 廃業増でも新規参入に壁

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1日あたりの取引額が約20億円。世界有数の生鮮卸売市場、築地市場(東京・中央)の豊洲市場(同・江東)への移転まであと10カ月となった。新市場の売り場使用料も固まった。ただ、移転せず廃業する業者も相次ぐ。新規参入は制限されており、改めて閉鎖性が浮き彫りになっている。

1月5日早朝、築地市場で初セリが開かれた。新春の風物詩だが、同市場では最後となる。開設から約80年が経過。老朽化が著しく、11月7日...

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