大規模修繕の太陽、多能工育成に研修施設 一貫施工で効率化、職人不足の解消図る

2017/5/3付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

マンションなどの大規模修繕を手掛ける太陽(さいたま市、阿部悠久子社長)は1人で複数の作業ができる多能工を育成する研修施設を新設した。1990年代以降に大量供給された物件が老朽化し、今後は修繕需要の増加が見込まれる。作業ごとに分かれている職人が一貫施工できる効率的な体制を整え、需要増に対応するとともに、人手不足の解消にもつなげる。

新施設「達工房さいたま研修センター」は約2億5000万円を投じ、同…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]