/

この記事は会員限定です

食品・日用品主要80品目 4割超が値下げ

砂糖や缶ビール、消費者の節約志向映す

[有料会員限定]

スーパーの店頭で食品や日用品の値下がりが目立ってきた。日本経済新聞社が主要80品目の5月の平均税別価格を調べたところ、4割超の品目が前年同月より下がった。小売店はセールを増やしたり値下げ幅を広げたりしており、消費者が節約志向を強めていることが浮き彫りになっている。

全国約440の小売店の販売データを集計する日経POS(販売時点情報管理)で、食品50品目、日用品30品目を調べた。メーカーの個別商品...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り455文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン