産学官、原発廃炉へ人材 東大・東電など協力 国が補助金 産業の技術基盤を維持

2014/11/26付
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日本経済新聞 朝刊
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産学官が共同で原子力発電所の廃炉(総合2面きょうのことば)に携わる人材を育てる。2015年から東京大学や東京工業大学が東京電力などと協力し、特殊な工程を伴う廃炉作業の専門知識を教える。文部科学省は補助金を出す。日本の原発は今後、再稼働か廃炉かの選別が始まる。高度な技術を備えた人材の確保は原発の輸出や安定稼働にも寄与するため、産業基盤の維持につながりそうだ。

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