住商、ベトナムで石炭火力 950億円、技術で中国勢に対抗

2014/11/25付
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日本経済新聞 朝刊
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【ハノイ=富山篤】住友商事はベトナムで環境負荷が少ない石炭火力発電所(総合・経済面きょうのことば)を建設する。出力は69万キロワット。2018年の稼働をめざす。受注額は950億円程度。二酸化炭素(CO2)、大気汚染物質の排出量を従来より1~2割減らせる。電力インフラの整備を急ぐベトナムでは低価格を武器に中国企業の受注が目立ち、日本企業は技術力で巻き返す。

25日にも正式決定する。ホーチミン市南部…

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