国内100品目14年調査 上位3社のシェア上昇
百貨店、都心店 訪日客で好調 デジカメ、下位企業が事業縮小

2015/7/26付
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日本経済新聞 朝刊
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2014年の国内の「主要商品・サービスシェア調査」(対象100品目)では、上位3社の寡占が一段と進んでいることが鮮明になった。1~3位のシェア合計は60品目で上昇し、13年より2品目増えた。消費増税や円安、訪日客の増加など市場環境が変わるなか、ブランド力のある大手が強さを発揮した。デジタルカメラなど市場が縮小する中での寡占化もみられた。(1面参照)

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