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日本電産、触覚デバイスを成長源に

画面を押した感触、振動で再現 次期iPhone視野

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日本電産が「触覚デバイス」と呼ぶ小型電子部品を収益源に加える。物に触れているかのような感覚を様々な振動で再現する。22日の都内で開いた決算説明会で永守重信会長兼社長は「これから大量生産に入る」と表明。今秋にも発売が予想される米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」の新機種向けなどを視野に、将来は数千億円規模の事業にする構えだ。

4月にアップルが発売した腕時計型端末「アップルウオッチ」...

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