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LGBT、世界水準へそろり

パナソニックなど30社・団体が指針 企業評価基準に 半数、名前出さず

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「LGBT」と呼ばれる性的少数者への対応が世界のビジネスで避けられなくなってきた。取引や企業を評価する際の基準にする欧米企業が増えているためだ。日本でも企業がようやく重い腰を上げ始めた。

日本IBM、パナソニックソニー電通第一生命保険を含む30の企業・団体は21日、LGBTが働きやすい職場をつくるための基準を公表した。同性婚をする際の祝い金や福利厚生制度、トイレや更衣室の整備が柱。各企業・団体はこれをもとに制度を設ける。強制...

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