コンビニ、薬販売・薬局併設で猛追

2017/3/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

好調に売り上げを伸ばすドラッグストアにも死角はある。総店舗数が3倍以上のコンビニエンスストア各社が調剤やドラッグストアの成長性に目を付けているからだ。一般用医薬品(大衆薬)を販売する店舗や、調剤薬局・ドラッグストアとの一体型店舗を増やしている。

ファミリーマートはドラッグストアや調剤薬局との併設コンビニを約50店展開している。ローソンは調剤薬局大手のクオールなどと組み、大衆薬を販売する店舗を増や…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]