/

この記事は会員限定です

日産、バイオ燃料電池開発 EV併用、走行距離3倍

まず商用バン、20年メド発売

[有料会員限定]

日産自動車は14日、サトウキビなど植物由来のバイオエタノールを使う燃料電池の技術を開発したと発表した。この技術を電気自動車(EV)に併用すると連続走行が可能な距離を約3倍に延ばすことができる。まず宅配サービスなどに使う商用バンに搭載し、2020年をメドに発売する。

新技術「e―バイオフューエルセル」はバイオエタノールを改質器で水素と二酸化炭素(CO2)に分け、取り出した水素を「スタック」と呼ぶ装...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り798文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン