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ペッパーに強敵 日立も「ヒト型」ロボ

18年実用化 空港で外国人にも対応

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日立製作所は8日、2018年をメドにヒト型ロボットを実用化すると発表した。最高時速6キロメートルで走行し、空港や病院、商業施設で接客。4カ国語で訪日外国人にも対応する。ロボット単体ではなく、空港などのIT(情報技術)インフラと一体で売る。ヒト型の開発ではソフトバンクの「ペッパー」が先行したが、倒れても起き上がるなど高い運動性能で挑む。大手2社の技術競争が日本のロボット産業を再び離陸させられるか。...

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