任天堂が復調 今期営業益500億円に倍増 ソフトに光 屋台骨の3DSは苦戦

2015/5/8付
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日本経済新聞 朝刊
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任天堂は7日、2016年3月期の連結営業利益が前期の倍の500億円になりそうだと発表した。据え置き型ゲーム機「Wii U」向けソフトの販売拡大と、提携先のディー・エヌ・エー(DeNA)と組んだスマートフォン(スマホ)向けゲームが後押しする。ただ屋台骨の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」で販売減を抑えられず、復活に向けて視界が晴れたわけではない。

7日発表した15年3月期決算では売上高が前の期比…

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