セブン、店の検品時間20分の1 ICタグで負担軽く 種類や数、カゴごと確認

2017/6/20付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

セブン―イレブン・ジャパンはICタグを使い、商品納入時の店員による確認作業を大幅に効率化する仕組みを導入する。商品を運ぶ専用カゴにICタグを取り付け、店舗でカゴの中の商品の種類や数を瞬時に確認できるようにする。1店舗当たりの1日の作業時間を20分の1に短縮できる見通し。人手不足が続くなか、検品作業の効率化で店員の負担を減らす。

セブンは国内に1万9千店超のコンビニエンスストアを持ち、各地の配送セ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]