パナソニック、住宅を水素工場に
「太陽電池の次」照準、30年の実用化めざす

2015/7/4付
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日本経済新聞 朝刊
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パナソニックは新エネルギーとして注目される水素を家庭で簡単につくれる技術を開発する。太陽光で水を分解して水素を得る仕組みで、パネル状の装置を屋根に敷き詰める。水素は燃料電池の燃料にして発電や給湯したり、燃料電池車に供給したりする。家庭で使う電気を全量賄える性能を視野に、「ポスト太陽電池」として2030年ごろの実用化を狙う。

3日、同社が都内で開いた水素関連技術の研究開発説明会。「住宅の水素インフ…

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