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トヨタ、テスラと決別

全株売却、EV独自開発を加速

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トヨタ自動車が米電気自動車(EV)メーカー、テスラと「決別」した。2010年の資本・業務提携後、14年にはテスラ株を一部売却していたが、残りの1%超分も売却に踏み切った。トヨタは出遅れたEVでの巻き返しを狙い、グループ部品メーカーの技術を集めるなど独自開発を加速させている。環境規制が厳しい米国を中心に、テスラは強力なライバルとの位置づけが鮮明になる。

トヨタは10年、テスラに5千万ドル(約55億円)を出資し、...

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