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トヨタ、裁量労働 実質拡大

一定の「残業代」保証、7800人対象で生産性高める

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トヨタ自動車は自由な働き方を認める裁量労働の対象を広げる方針を決めた。法律が定める裁量労働制(総合2面きょうのことば)の業務よりも幅広い事務職や技術職の係長クラスを対象とする新制度案を労働組合に提示。残業時間に関係なく毎月45時間分の手当を支給するほか月45時間を超えた分の残業代も支払う。政府で議論が進む「脱時間給」の要素を現行法の枠内で先取りする。

自動車産業では自動運転分野などで米グーグルなど異業種との競...

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