/

この記事は会員限定です

日本IBM、海外で偽日本酒を防止

瓶にICタグ、開栓を検知

[有料会員限定]

日本IBMは凸版印刷などと組み、ICタグを使って日本酒の偽造を防ぐシステムを開発した。アジアなどには瓶の中身を安い酒に入れ替えて販売する悪質な業者があり対策が課題だ。銘酒の輸出に弾みがつけば政府がクールジャパン戦略の一環として進める日本酒のブランド力の向上にも寄与するとみている。

凸版印刷が開発したICタグを出荷時に酒瓶の栓に貼る。

流通の過程で栓が開けられるとその情報を記録できる。読み取った情報...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り480文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン