印IT大手、業績明暗 TCS22%増益、ウィプロは3%増

2016/4/22付
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日本経済新聞 朝刊
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【ムンバイ=堀田隆文】インドのIT(情報技術)サービス大手の業績が明暗を分けている。21日までに出そろった業界大手3社の2016年3月期連結決算では、最大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)の純利益が前の期比22%増となった一方、3位ウィプロは3%の伸びにとどまった。サービス受注の国際競争が激しくなるなか、規模の大きなTCSの優位が目立つ。

TCSは2期ぶりに2ケタ台の増益率となった。…

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