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実習生、11%が保証金

外国人不法就労巡り禁止 厚労省調査

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日本で働いた経験のある外国人技能実習生のうち、11.6%が来日前に母国の送り出し機関などに、禁止されている保証金を支払っていたことが23日までに厚生労働省の調査で分かった。

保証金の徴収は実習生の逃亡防止が目的とされているが、借金で支払っているケースも多く、来日後に実習先以外で働くなど不法就労を助長する恐れがあるとして日本政府は省令で禁じている。

調査は2014年10~11月、中国やフィリピン、イ...

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