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健康寿命 2年の違い 禁煙や睡眠…生活習慣改善で

厚労省調査、死亡リスクも軽減

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健康的な生活習慣の人とそうではない人で、自立した生活が送れる「健康寿命」に最大で約2年の違いがあることが、厚生労働省の研究班の調査で分かった。65歳以上の人を9年間にわたり追跡調査。健康的な生活をした場合は、要介護になったり亡くなったりするリスクを半減できることが明らかになった。

2006年12月、宮城県大崎市で65歳以上の住民に生活習慣などに関するアンケートを実施。要介護認定の情報提供に同意する...

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