焼却場被災、ごみ処理滞る 熊本、衛生面で悪化の恐れ
仮置き場に山積み

2016/4/20付
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日本経済新聞 夕刊
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強い地震が相次ぐ熊本県内のごみ焼却場が被災し、ごみの処理が滞っている。避難所や各家庭で山積みになったごみの回収はようやく始まったが、仮置き場は満杯で焼却処分の見通しは立っていない。多くの住民が集まる避難所では衛生面の悪化を懸念する声もあり、国や自治体が対応を急いでいる。(1面参照)

地震で大きな被害を受けた益城町。ごみの仮置き場となった旧小学校のグラウンドにはごみなどがうずたかく積まれ、処理を待…

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