父の育児 阻む職場 「パタハラ」12%が経験
退社後あえて会議/制度申請で降格 意識と働き方の改革必要

2016/1/26付
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日本経済新聞 朝刊
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 育児休業などを取得する男性が職場で嫌がらせなどを受ける「パタニティ(父性)ハラスメント」が子育てをめぐる新たな問題となっている。連合の調査で子供を持つ働く男性の1割以上が経験のあることが判明。政府は4年後に男性の育休取得率を13%とする目標を掲げるが、現状は2%にとどまっている。専門家は「職場の意識改革に加え、長時間労働など働き方の変革も必要」と指摘している。

 「会議に出ていないのは君だけだぞ」…

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