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平均寿命広がる地域差

都道府県別、最大で3.1歳 東大「詳細な研究必要」

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2015年までの25年間で平均寿命は4.2歳延びたが、平均寿命が最も長い県と短い県の差が最大3.1歳に広がったことが20日、東京大学の研究成果で分かった。健康で過ごせる期間(健康寿命)の差も2.7歳に拡大。こうした「健康格差」拡大の原因は解明できておらず、東大の渋谷健司教授は「医療の質や生活習慣など詳細な研究が必要」と指摘している。

研究は東京大学大学院の国際保健政策学教室が米ワシントン大の保健指...

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