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高校生、表計算ソフト苦手

情報活用力調査 正答16%どまり

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文部科学省は全国の高校2年生を対象に初めて実施したコンピューターを使う「情報活用能力調査」の結果を17日に公表した。それによると、表計算ソフトを正しく使えるかをみる問題の正答率は16.3%。画面上の複数の図を分析し、根拠を示して意見を書く問題などの正答率も低く、ICT(情報通信技術)の活用力に課題がみられた。

同省の担当者は「日々の高校での学びや社会生活にもICTは不可欠で、教育を充実させたい」...

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