2019年8月19日(月)

九州、震度6相次ぐ 熊本、死者41人に
M7.3「本震」 被害が拡大 大分でも避難者

2016/4/17付
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日本経済新聞 朝刊
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16日未明から午後にかけ、熊本県熊本地方を中心に最大震度5弱~6強の地震が相次いだ。熊本県によると、14日以降の死者数は計41人となった。震源域は大分県など3カ所で、被害は九州各地に広がった。気象庁は16日未明のマグニチュード(M)7.3の地震が「本震」(総合2面きょうのことば)で、その後の地震に関係した可能性があるとみている。規模が大きい余震が多発しており、復旧が長引けば日本経済にも影響が及ぶ…

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