年3000人死亡、予防に遅れ

2015/6/13付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

子宮頸がんは、女性の子宮の入り口近くにできるがんで、ヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスが原因となり発症。主に性交渉で感染する。

厚労省によると、ここ数年は年間約1万人が発症し、同約3千人が死亡している。20~30歳代の若い世代で増加傾向にあり、死を免れても手術で子宮を全摘するなど心身のダメージは大…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]