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化血研処分 代替品なく7割除外 厚労省

110日間業務停止 「厳罰」寡占で骨抜き

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化学及血清療法研究所(熊本市、化血研)が国の承認と異なる方法で血液製剤などを製造していたとして、厚生労働省は8日、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき110日間の業務停止処分を出した。だが、製品の7割超は代替品が無いとの理由で引き続き出荷が認められた。異例の「厳罰」も骨抜きになり、寡占状態の業界のひずみが浮き彫りになった。

厚労省によると、業務停止処分の期間は18日から5月6日まで。国の検査をすり...

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