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インフル200万人突破

今季初、全国平均「警報レベル」

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厚生労働省は3日、全国約5千の定点医療機関から1月29日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関当たり39.41人となり、今季初めて大流行の発生を示す警報レベル(30人)を突破したと発表した。1週間の全国の推計患者数は約201万人で、前週と比べると約24%増えた。

昨年のピーク時の患者数にほぼ並んだ。厚労省はマスクの着用や手洗いなど感染防止対策の徹底を呼びかけている。

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