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東京五輪、暑さ難敵 選手・観客の熱中症防ぐ

街路樹育て木陰/舗装に遮熱樹脂

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2020年東京五輪・パラリンピックで選手や観客の熱中症を防ごうと、競技場周辺やマラソンコースの暑さ対策が急ピッチで進んでいる。街路樹を大きく育てて木陰を増やしたり、道路の舗装を遮熱したりと自治体は知恵を絞る。過去の夏季五輪や世界大会で選手が脱水症状や熱中症になったケースもあり、東京大会の大きな課題となっている。

7月下旬、東京・神田の外堀通り。強い日差しが照りつけるなか、高所作業車に乗ったヘルメッ...

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