東大、教授ら2人の不正認定 論文5本で捏造や改ざん

2017/8/2付
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日本経済新聞 朝刊
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 東京大は1日、分子細胞生物学研究所の渡辺嘉典教授と元助教の2人が国際的な科学誌のサイエンスやネイチャーなどに発表した5本の論文について、データの捏造(ねつぞう)や改ざんなどの不正行為があったと発表した。不正の疑いの指摘を受けて調べていた。

 同研究所では2014年にも別の研究室で論文の不正が認定された。福田裕穂副学長は記者会見で「再び不正が発生したことは学術の信頼を揺るがす事態で、誠に遺憾だ」と述…

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