TPP、外資規制緩く マレーシア、コンビニ解禁 ベトナム、銀行や通信会社

2015/7/31付
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日本経済新聞 朝刊
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 【ラハイナ(米ハワイ州)=八十島綾平】日米など12カ国が交渉している環太平洋経済連携協定(TPP)の投資・サービスのルールに関する合意案が30日判明した。マレーシアが外資のコンビニエンスストアへの出資を解禁。ベトナムは外資系の銀行や通信会社の出資上限を引き上げるなど幅広い分野で自由化を進める。新興国を中心に規制が大幅に減り、日本企業が海外進出しやすくなる。12カ国は企業が進出先の政府を訴えること…

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