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所有者は誰? 増える「迷子の土地」

農地集約・活用を阻害

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所有者がわからない「迷子の土地」が目立ち始めている。所有権が移っても登記や届け出をしない人が増えているためだ。災害復旧やまちづくり、農地の集約などで障害になっている。

「所有者の把握が難しい土地は私有地の約2割になる」。9月半ばに初会合を開いた国土審議会の専門委員会で国土交通省はこう書かれた資料を提示した。全国の4市町村から100地点ずつを選び、登記簿を調べた結果だ。

最後に所有権の登記がされた時...

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