優遇関税、途上国以外にも
鉱工業など600品目 輸入先を拡大

2017/7/25付
情報元
日本経済新聞 朝刊
共有
保存
その他

 財務省は2019年度にも、途上国からの輸入関税を優遇する特恵関税(総合2面きょうのことば)を先進国や新興国に拡大する。国内産業への打撃が大きい品目は除き、衣類や鉱工業品、食品などおよそ600品目が対象になる。輸入ルートを多様化し、自由貿易の土壌を育む。中国やブラジルなどが19年春に特恵関税の対象から外れるのに伴い、新制度で主要な品目の優遇関税を継続し、輸入業者の負担が急増するのを避ける。

 10月…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《締切迫る》秋割実施中。日経電子版が10月末まで無料!

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 16日 7:01
16日 7:00
東北 16日 7:01
16日 7:00
関東 16日 7:01
16日 7:01
東京 16日 7:01
16日 7:00
信越 16日 7:01
16日 7:01
東海 21:45
21:30
北陸 21:54
16日 6:32
関西 12:48
16日 6:01
中国 10:53
16日 7:01
四国 12:58更新
16日 7:01
九州
沖縄
21:50
12:20

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報