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再生・老いる首都(3)薬の時間、ロボットが声かけ

お年寄りは「発明の母」

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「昼寝から起きたら、夜中だったり。つい薬のことを忘れてしまう」。都内に住む臼倉厚(76)は腎臓が悪く、1日3回の服薬が欠かせない。だが昨年、妻が入院後に他界。生活は乱れ、たびたび薬を飲み忘れた。

昨年秋、そんな臼倉の元に「服薬支援ロボ」が届いた。音声で時間を知らせ、1回分の薬が自動で出てくる。飲み忘れをしなくなり、血液検査の数値も改善した。

開発したのは車載機器大手のクラリオン。介護大手のセントケ...

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