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マイナス金利、副作用で激論 日銀1月会合の意見公表

賛成派、政策余地広がる/反対派、複雑で不安招く

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日銀が8日公表した1月28~29日の金融政策決定会合の「主な意見」で、マイナス金利政策の導入を巡って日銀内で意見が激しく対立していたことが分かった。反対派は「金融機関の収益が悪化し金融システムの不安定性を高める」と副作用を強調。黒田東彦総裁らの賛成派は「物価に悪影響が及ぶリスクが増大しており、未然に防ぐ必要がある」などと主張し、5対4の賛成多数で議論を押し切った。...

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