日銀緩和、強まる官製相場 来年末、国債の3割保有へ 株でも「買いの主役」

2014/11/4付
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日本経済新聞 朝刊
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 日銀の追加緩和で東京市場は「官製相場」の色合いが一段と濃くなる。長期国債の買い入れを増やすことで来年末には日銀が国債全体の3割を保有する見通し。日本株に連動する上場投資信託(ETF)も年3兆円と日銀が「買いの主役」に浮上する。金利低下や株高が促されて住宅ローン金利の低下など景気への好影響も期待されるが、価格形成がいびつになるなど副作用もはらむ。

 日銀は長期国債の買い入れ額を年50兆円から年80兆…

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